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2012年7月 Archive

家計簿と債務整理

  • Posted by: hoshioffice
  • 2012年7月19日 11:16
  • 債務整理

無料相談は、限られた時間の中で必要な情報を聞きとる必要があります。

例えば、借金問題では、相談者の債務の状況、収入と資産の有無など現在の生活状況を把握

することで相談者の生活再生のための適切な助言が可能となります。

相談者の中には、あらかじめ作成した家計簿を持参して相談に来られる方がいらっしゃいますが、

手っ取り早く家計状況を把握するには家計簿の作成はお勧めです。

相談の際にも簡単な家計簿を作成して、無駄な出費はないか、借金の返済がなければ生活は

成り立つのかなど家計面で問題点がないか確認しています。

特に、家賃や住宅ローン、生命保険、携帯電話の使用料や料金プラン、食費などは、工夫次第

努力次第で節約が可能です。

相談者によっては、生命保険の見直しや携帯の料金プランを変えるだけでひと月数千円の節約

になり、ギリギリですが家計が黒字になったケースもありましたし、外食中心の食生活を自炊に

改めることでひと月3万円程節約できた方もいます。

債務整理の目的は、債務者の経済的再生ですので、任意整理や破産などの手続きだけに頼る

のではなく債務者自身が節約を心がけて借金体質を変えていかなければなりません。

債務整理が済んだら貯金体質に変わっていた、というのが理想ですね。

 

 

 

 

怪しい貸金業者の見分け方

悪質な貸金業者は、とりあえず客を集めなければ商売にならないので、とにかく注目される

ような内容の広告やダイレクトメールを使用します。

たとえば、「低金利一本化」「○○万円まで即日融資」「無担保、保証人不要」などです。

金利は、銀行の住宅ローン並みかそれ以下の超低金利を掲載しています。

大手のノンバンクでも10%から15%の金利で商売をしているわけですから、聞いたこともない

会社(大手都市銀行の系列を思わせるような名称を使用しているヤミ金業者も存在します)が

住宅ローン並みの金利で商売が成り立つはずはありません。

まともな、貸金業者であればそんな好条件で融資することはないので、極端に金利の低い

融資話は疑うべきです。

また、貸金業を営むには、都道県知事か財務局長の登録を受けなければなりません。

登録業者かどうかは、インターネットの検索サイトで調べられます。

登録業者の中にも悪質業者は存在するので登録があるからといって安心できませんが、

登録もせず貸金業広告を出す業者は間違いなくヤミ金業者です。

ヤミ金は、融資を餌に保証料などの名目で事前にお金を振り込ませようとしますので注意

してください。

 

 

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